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医科歯科連携

 現在、わが国におきまして、悪性腫瘍による高カルシウム血症、乳がんの溶骨性骨転移の治療目的でビスフォスフォネート系薬剤(注射剤:アレディア・ゾメタ)の投与を受けたがん患者において、顎の病変(主に顎骨壊死)が報告されています。また、ビスフォスフォネート系薬剤を経口投与(経口剤:フォサマック、ボナロン、アクトネル、ベネット、リカルボン、ボノテオ等)された骨粗鬆症患者等においても顎骨壊死が少数例ながら報告されています。

 こうしたことから、歯科治療を行うにあたって、その使用の有無、投与期間等の情報提供が重視されています。また、顎骨壊死を防止するには口腔清掃の励行と歯科における専門的口腔ケアが有効とされています。

 顎骨壊死は非常に難治性であり、身体的および精神的な苦痛が非常に大きいため、このような顎骨壊死の発症を未然に防止するために、愛知県歯科医師会が下記の診療情報提供書を作成しました。

 医科の先生方におかれましては、フォームより診療情報提供書(WORD版、PDF版)をダウンロードしてご利用下さい。

医→歯 診療情報提供書 見本 歯→医 診療情報提供書 見本

医→歯 ビスフォスフォネート系薬剤投与患者の診療情報提供書(WORD)

医→歯 ビスフォスフォネート系薬剤投与患者の診療情報提供書(PDF)

≪お問い合せ≫

公益社団法人愛知県医師会 医療業務部地域医療第一課

TEL:052-241-4138 FAX:052-241-4130 E-Mail:chiiki_1@aichi.med.or.jp