糖尿病食について

糖尿病の食事について

食事療法の考え方

糖尿病の食事

食べてはいけないものはありません。

あなたの健康を維持するために必要なエネルギー量を確保した食事で、食べ方と量に注意しながら規則正しく続けることが大切です。

必要なエネルギー量

標準体重をもとに、病態・労働量・肥満度・年齢・性別等を考えて医師が決定します。

また、糖質(60%)、たん白質(15%)、脂質(25%)になるようにバランスよく配分します。いろいろな食品を組み合わせて1日3食を同量程度に分け、よく噛んで食べるように心がけてください。特に主食(飯・パン・麺等)、主菜(肉・魚・卵大豆製品等)の計量をして、目安量を覚えるようにしてください。

バランスのよい食事配分

定期的な体重管理

1日の食事内容を記録するとともに、毎日1回決めた時間に体重を計る習慣を付けてください。

以上のようなポイントを守っても効果が出ない場合は、さらに細かい食事管理が必要になります。
管理栄養士にご相談ください。